2010年9月15日, 19:41
ブロガー: ベン・フリード  司会
神韻国際芸術団 司会

多くの人は、中国語がとても学びにくい言葉だと思っています。この地上で最古の言語について掘り下げることは、冒険的ではありますが、実に満足のい く経験でもあります。一文字一文字の漢字に秘められた意味を学ぶことは喜びであり、充実した体験です。しかし、これらの内包を英語で直接言い表すことは難 しく、まさしく果敢な挑戦となるわけです。難しさの面で「神韻」の翻訳に勝るものは他にありません。

「神」とは神聖なる存在を意味しますが、西洋人にとってGod(神)とは天を司る単一の存在を意味し、まずここで難題に直面します。中国では、数百にのぼる神々、仏、仙人が、中国史の正典に記された数千におよぶ豊かな奇譚に登場し、物語を彩ってきました。

2010年8月18日, 19:26
ブロガー: ゴールデン・リー  プリンシパル・ダンサー
神韻巡回芸術団プリンシパル・ダンサー

モンゴルの「箸の踊り」のメロディを聞きながら、この文章を書いている。この楽曲はリハーサルの時の音楽で、これからの過密スケジュールをほのめか している。1週間後、私はワシントンのケネディー・センター・オペラハウスの舞台を再び踏むが、それだけではない。9月にはニューヨークで行われる、新唐 人テレビ主催の国際中国古典舞踊大会に参加する予定だ。というわけで、毎日午前6時30分から深夜まで、私はハードな練習に明け暮れている。

Gordon competition

朝の目覚めはつらい。一日の始まりが40分間のハードトレーニングから始まることを体が知っているからだ。しかしそれも、その後の2時間のダンスト レーニングがなければ、それほど苦しくはないだろう。そしてさらに、緊迫したリハーサルへと、一日のスケジュールは続いていく。ここ数日は、舞踊競技大会 の演目である剣の踊りの準備もしなければならない。剣を操るダンスなど、これまでしたことがなかったので、自分を傷つけないよう剣を振り回す練習をする必 要がある。

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神韻芸術団という世界で一流の中国古典舞踊の芸術団の舞台裏をのぞいてみましょう。
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