斧は、もともと木を切るためのものです。後に武器にはなりましたが、重さのため、戦場ではほとんど見かけられませんでした。

美しく彫り込まれた斧は、芸術品として尊ばれています。

『山を切り開いて母を救う』という演目では、二郎神と戦うため、女神の息子が道家の師から天上の斧を授かり、山を割り母を助け出します。

山を割って母を救う