天上の神々の
美しい舞

銅鑼(ドラ)が鳴り響き、幕が上がると、目前に天上の世界が広がり、雲の漂いから仙女が現れ、紺碧の空のように広がる草原をモンゴル人が馬で駆け抜ける―愛すること、失うこと、ユーモア、英雄伝などの神話・伝説が舞台に甦ります。中国の伝統文化がこれほど色彩豊かで心躍るものになりうるのか、その奥深さに目を見張られることでしょう。

「色彩と音の祭典…中国の古典文化が最高の形で満開」
シャーロット・オブザーヴァー紙
Lost culture image

失われた神伝文化

息を呑むような舞踊と音楽を通して、神韻のアーティストたちが、いにしえの時代を展開します。神々が地上に降り立ち、数世代にわたり人類に影響を与えた文化を残した時代です。仏教と道教の精神性・価値観に満たされた古代中国の智慧から、漢方やオペラ、ダンス、建築、さらには武道が生み出されてきました。しかし、数十年にわたる共産党政権で、この神伝文化は破壊され、忘れ去られてきました。

「神韻」の意味は?
「神」は天上の神々、「韻」は内面から現れる個々の立ち居振る舞い―合わせて「神々の踊りの美しさ」を意味します。

五千年の文明が甦る

神韻は、この豊かな継承文化を復興させ謳歌する舞台芸術です。

神韻公演は約20の演目から構成され、伝説から民族舞踊、異なる王朝へと舞台が次々に展開します。唐の宮廷の淑女が醸し出す繊細な優雅さ、勇ましい将軍の戦場での英雄伝、時を超えた老荘思想が生み出す作品、別世界の壮麗な光景…さらには現代の中国社会で多くの人々が体験している精神性への抑圧にも光を当てています。その一例としての法輪功の勇気ある物語に、感動し気持ちが高揚したと語られる観客の方々が多くいらっしゃいます。

神韻の舞台では正統的な中国文化を広域に奥深く表現し、荘厳な五千年の文明を舞台に甦らせます。

世界を包み込むセンセーション

神韻は、東京からパリ、シドニーからニューヨークへと、毎年150余りの都市で巡演しています。世界中の満席の会場では拍手がとどろき、踊りと生演奏は絶大な称賛を浴びています。

観客の中には、他国からフライトを利用したり、数百キロ運転して来られる方もいらっしゃいます。同じ舞台を5回も6回も鑑賞される方もいます。なぜこれほどまでのファンがいるのでしょうか? 言葉では言い表すことができません。是非ご自分の目でお確かめください。

生涯忘れることのない体験となることでしょう。
「人生が肯定され、人生が変わった…幕が降りても長く残る体験」
―ステージ・ウィスパー誌