リンカーン・センターでの壮麗な幕開け
2011年6月24日

 

LincolnCenter2

6月23日、神韻芸術団の夏季公演が、著名人であふれるニューヨークの熱心な観客を迎え、リンカーン・センターで幕開けしました。

今回の公演は、これまでの5シーズンから、「箸の舞」「西遊記」「大唐鼓吏」など、人気を博した演目だけを集め、「最高の傑作」(Best of the Best)として宣伝されました。

公演後のVIPレセプションでは、貴賓客が蔡翹楚(ツァイ・チョーツゥ)、呉巡天(ウー・シュンテン)などのプリンシパル・ダンサーや、任鳳舞(レン・フォンウー)、陳永佳(チェン・ヨンジャー)などの振り付け師など、神韻芸術団の団員と交流する機会が設けられました。神韻芸術団の女性団員たちは、中国古来の色艶やかな絹の羽織に身を包んで現れました。

特別ゲストの方々のコメントを下記にご紹介しましょう。

Donna Karan1
ダナ・キャラン氏
Wendy Diamond1
ウェンディー・ダイアモンド氏

ダナ・キャラン・ニューヨーク(DKNY)の 巨匠デザイナー、ダナ・キャラン氏

「本物であることに感銘しました。…相乗性、動きの美しさ。一人が突出することのない、調和のとれた動き… パフォーマーたちのエネルギーは完璧なまでに統合していました」

「声楽家の声は素晴らしいものでした」

「Chiken Soup for the Soul」の著書であり、テレビ番組「Pet Lifestyle」で人気のウェンディー・ダイアモンド氏は次のように語っています。

「中国の精神に惹きつけられました…この芸術・文化がアメリカで鑑賞できることに感謝しています…私はリンカーン・センターの大ファンです。リンカーン・センターで鑑賞できるということは、実に素晴らしいですね」

Quest誌のCEO、クリス・メイガー氏

「3回も見ました。素晴らしい! 精神性に溢れ、感動的です。高揚させるものがあります。忘れていた中国を思い出させてくれました」

The Cardsのリード・ヴォーカリスト、リズム・ギターリストのリック・オケイセック氏

「美しいダンス、そして心の落ち着く音楽」

リック氏の夫人、女優、モデルで、かつてスポーツ誌のカバーガールだったポーリナ・ポリズコヴァ氏

「ダンスが本当に 美しい踊り…魅了されました」

チャーリー・チャップリンの孫、女優でモデルのキエラ・チャップリン氏

「これまで目にしたことのない体験でした。なめらかで優雅で素晴らしい動き。完璧な舞台ですね」

スイスの時計と宝石の企業、デラノ・ロベルト・クリストバル社の社長

「通常のイベントとは比べられない奥深いものでした」

マルケッサ・ファッション・ハウスのCEO、エドワード・チャップマン氏

「ご自分の目でご覧ください。これまで目にしたことのない舞台が展開されます…美しい舞台、みなぎる活力、そして壮麗な振り付け」

この他、ニュースキャスター、ダンサー、アーティストなど、多くの来賓客も来場しました。

金曜から日曜まで、残り4回公演となりました。全く新しい演目となるため、現在、リンカーン・センターのデビッド・H. コッチ劇場で人気を博した演目の鑑賞は、次回、冬季シーズンとなります。

 

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“完璧な舞台!”
- ロン・クラーク/オーストラリア、ゴールドコースト市長
“最高の舞台!”
- 呂秀蓮/台湾元副総統
“洗練された水準のエンターテイメント”
- ラリー・オブライエン/カナダ、オタワ市長
“ハーモニーを力強く放ってくれた”
- 許添財/台湾、台南市長
“待ちきれなかった”
- ジミー・ジョンソン/フロリダ州セミノール市長
“心身の高揚する体験だ!”
- ジョイス・ブルックス/ブラックタイ誌 編集長
“驚嘆するような演目だ!”
- テッド・カバナー/CNNの創設シニア・プロデューサー
“偉大なる傑作だ!”
- バーバラ・ザップ=ドーン/ザップ=ドーン・バレエスクール団長
“オープンで、寛容だった。高揚させてもらった!”
- ニラス・マーティンズ/ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル・ダンサー
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