フォトニュース:神韻の次回公演を心待ちにするニューヨークの著名人たち
「最高の傑作」リンカーン・センターでの結論
2011年6月30日

リンカーン・センターのデビッド・H. コッチ劇場での5回公演の最終回が、観客総立ちの拍手の中で、さらにはニューヨーク市の高官に称賛され、6月26日に幕を閉じました。

ニューヨークとしても珍しく、著名人が一堂に集まったことが、「ウォール・ストリート・ジャーナル」「ニューヨーク・タイムズ」「ニューヨーク・ポスト」「ハフィントン・ポスト」などの記事に紹介されました。

初日公演を鑑賞した著名人は、世界的なファッションブランドDKNYの創設者ダナ・キャラン氏、「Chiken Soup for the Soul」の著書ウェンディー・ダイアモンド氏、著述家のサルマン・ラシュディー氏、キャンディス・ブッシュネル氏、そしてニューヨーク・シティー・バレエのプリンシパル・ダンサーであるチャールズ・アスクガード氏、ユーゴスラビアのディミトリ王子、建築士ピーター・マリノ氏、デザイナーのクリスチャン・コータ氏、女優のケリー・ラザフォード氏、ノラ・ゼーヘットナー氏、ジェニファー・エスポジット氏などが挙げられます。

ニューヨークを拠点とする神韻は、これでリンカーン・センターで半年内に二度の公演を行ったこととなります。これまでの5シーズン内で最も慈しまれた演目が選り抜かれました。遠方からワシントンDCへと、公演を見るために特別に足を伸ばした方々も見受けられました。

観客も出演者も共に、リンカーン・センターでの次回、6回目のシーズンでの再会を心待ちにしています。2012年の演目は、これまで同様、全く新しい制作となります。

今回の公演での著名人のコメントの一部をご紹介します。

ロシアの貴族、ニコラス・ボブリンスコイ伯爵夫人

「宮廷の壮麗な舞台…美しさに目を疑いました」

スキンケアの第一人者、エドリエン・デネス博士

「これまで目にしたものの中で、最も美しいものとして挙げられます。期待を遥かに超えたものでした。人間ができることの極限をさらに引き上げた公演ですね」

ダナ・キャラン・ニューヨーク(DKNY)の デザイナーの巨匠ダナ・キャラン氏

「本物であることに感銘しました。相乗性、動きの美しさ。完璧に一致したパフォーマーたちのエネルギー、そして声楽家の美しい声…」

ニューヨーク・シティー・バレエの前プリンシパル・ダンサー、レオニド・コズロヴ氏

「ダンサーとオーケストラのエネルギーが舞台から伝わってきました」

Quest誌のCEO、クリス・メイガー氏

「3回見ました。素晴らしい! 精神性に溢れ、感動的です。高揚させるものがあります。忘れていた中国を思い出させてくれました」

エミー賞を受賞したFox5の「News at 10」のアンカー役アーニー・アナストス氏

「息を飲みました」

The Cardsのリード・ヴォーカリスト、リズム・ギターリストのリック・オケイセック氏

「美しいダンス、そして心の落ち着く音楽」

マルケッサ・ファッション・ハウスのCEO、エドワード・チャップマン氏

「ご自分の目でご覧ください。これまで目にしたことのない舞台が展開されます」

30年にわたり世界中で公演してきた「チェロの女神」と呼ばれるクリスティーヌ・ワレフスカ氏

「壮麗な舞台。最高の中のさらに最高ですね」

ジョージア州のベテラン・ジャーナリスト、ヘレナ・アプカーゼ氏

「地球への贈り物…実に満足しました」

作曲家ジュニアス・ライティー氏

「心から震撼しています」

チケット
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“完璧な舞台!”
- ロン・クラーク/オーストラリア、ゴールドコースト市長
“最高の舞台!”
- 呂秀蓮/台湾元副総統
“洗練された水準のエンターテイメント”
- ラリー・オブライエン/カナダ、オタワ市長
“ハーモニーを力強く放ってくれた”
- 許添財/台湾、台南市長
“待ちきれなかった”
- ジミー・ジョンソン/フロリダ州セミノール市長
“心身の高揚する体験だ!”
- ジョイス・ブルックス/ブラックタイ誌 編集長
“驚嘆するような演目だ!”
- テッド・カバナー/CNNの創設シニア・プロデューサー
“偉大なる傑作だ!”
- バーバラ・ザップ=ドーン/ザップ=ドーン・バレエスクール団長
“オープンで、寛容だった。高揚させてもらった!”
- ニラス・マーティンズ/ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル・ダンサー
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