神韻交響楽団

    神韻交響楽団の音楽は、中国音楽の真髄と、西洋オーケストラの融合です。神韻のオリジナル作品は、五千年の文化や伝説からヒントを得ています。西洋の弦楽器、打楽器、木管楽器、金管楽器が、二胡や琵琶といった中国の古典楽器の音色を引き立てます。非常に美妙な中国のメロディーと、壮麗な西洋のシンフォニーがここまでぴったりと融合したことは、これまでありませんでした。

    神韻の音楽

    神韻の音楽(短い映像)

    • 第1部: 神韻音楽の紹介
    • 第2部: 壮麗な文化に根ざした音楽
    • 第3部: 独特な楽器編成法
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    神韻のオリジナル作品は東西の古典音楽を見事に融合させています。では、どうやってそれを可能にしたのでしょうか?

    それは第一に、ベースとなる西洋の音楽が、特徴ある中国楽器の音色を際立たせていることです。第二に、古代中国の王朝からつづく魂を震わせるようなメロディーを基盤とし、それを西洋の交響楽が生き生きとよみがえらせているからです。これが、神韻の音楽がユニークであり、古典音楽の新たなフロンティアとなった所以です。

    伝統的な中国の音楽は、内面の情感の表現を重視しています。中国の古人は、自分の心の状態を表現するのに、楽器を用いたのです。一方、西洋の音楽は、アンサンブルの総合的な効果に重点を置いています。そのため、編曲とハーモニーを最も大切にしています。神韻の音楽は、東西音楽の真髄を捉えるために、これら双方からのアプローチを融合させたのです。

    オンライン試聴

    These audio clip samples are from Shen Yun Symphony Orchestra’s 2018 performance.

  • The Creation
    This symphonic poem tells of humankind’s origins and longing for the Creator’s return.
  • Ancient Melody
    An instrument that dates back thousands of years, the erhu can both uniquely convey and evoke a wide range of emotions.
  • Tang Dynasty Training Ground
    This piece accompanies Emperor Taizong as he trains the mighty warriors of the Tang Dynasty.
  • Sarasate’s Carmen Fantasy, Op. 25
    One of the most famous pieces for violin, Sarasate’s 1883 composition is known for its fantastic virtuosic acceleration.
  • Lofty Spirits on the Grasslands
    This vigorous piece that takes us straight to the boundless grasslands, home to the Mongolians.
  • 中国古典楽器

    中国の古典音楽は遠い昔に遡ります。
    伝説によると、黄帝(紀元前2698-2598年)の時代の伶倫(れいりん)が音楽の基礎を定めたとされていま す。鳳凰を含めた様々な鳥の泣き声が奏でられる横笛を生み出しました。太鼓や 弦楽器もこの時代に作られたものです。

    公演情報

    2019年の演目のハイライト:

      神韻のオリジナル曲:

    • 国際的に賞賛されている中国古典舞踊の舞台のために作曲されたオリジナル曲の最高峰を選曲しています。深く引き込まれる二胡の独奏から、壮麗な宮廷風の行進曲、牧歌的な民族音楽の音色まで幅広い作品をお楽しみください。
    • クラシックの名曲:

    • チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op. 34
      チャイコフスキーの『ワルツ・スケルツォ』は、陽気で輝きのあるヴァイオリン作品の重要な一曲。
    • スメタナ:道化師の踊り 売られた花嫁より
      スメタナの売られた花嫁 は人気のあるチェコの代表的な国民オペラ作品。第三幕の道化師の踊り は、旅芸人の一座の到着を祝う、賑やかで活気あふれる一曲。
    • グノー:ロメオとジュリエット,第四幕, 婚礼の行列
      シェークスピア原作の悲劇のロマンスを題材としたシャルル・グノーの著名なオペラ作品より。バレーの場面に続く荘厳で威風あるウェディング・マーチ。
    演奏曲は変更することもありますのでご了承ください

    観客の声:

    • “驚異的な交響楽団です。実に格が高い! 全く耳にしたことのない様々な楽器の音色に耳を傾けていました。曲を豊かに特徴づけていて、大変興味深かったです。”
      ―作曲家(エミー賞7回受賞)、ロジャー・トールマン氏
    • “異なる官能、力強い表現力……心から出ているものを心で受け止めました。”
      ―スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートマスター、ボグダン・ツヴォリスティアヌ氏
    • “中国の魂に触れました!”
      ―スーパーモデル、カルメン・デロリフィチェ氏