神韻の9つの特徴

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神韻芸術団は、五千年の歴史を擁する中国文化の復興を目指しています。 その文化は、一体いつから忘れ去られてしまったのでしょうか?

はるか古代より中国は神々の地、神州と呼ばれてきました。その地で人々は天を敬い、徳を重んじ、善行に努めていたのです。ところが1949年に中国共産党が政権を掌握して以来、五千年の中国文化が育んだ精神や文物のほとんどが破壊されるという、未曾有の危機に直面することとなりました。

その中で失われた中国文化の最も本質的で精華とされるものを、今日、神韻芸術団が甦らせて全世界の舞台で披露しているのです。

     
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悠久の歴史をもつ中国古典舞踊。それは歴代王朝によって一層洗練されたものとなり、最も完成された舞踊体系として、世界で最も表現力の豊かな芸術の一つとなっています。

神韻芸術団は世界最高峰の中国古典舞踊の団体です。他の多くの中国舞踊団は、その舞踊形式に現代のダンスや武術、バレエなどを混入させています。そのため、彼らが演じる舞踊は、すでに純粋な中国古典舞踊とは言えないものになっています。正統な中国古典舞踊を見るならば、まさに神韻しかありません。

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神韻交響楽団は、神韻芸術団が擁するオーケストラです。壮麗な西洋の交響楽と、それに引き立てられる伝統的な中国古典音楽の旋律。その相乗効果により、神韻交響楽団は東西の音楽の美しさを最大限に際立たせています。神韻のステージでは、舞踊の伴奏として、その演奏を聴くことができます。  神韻は、東西の異なる音楽の体系を融合させ、新しい古典芸術の領域を切り開いた先駆的な芸術団体なのです。

写真:弦楽器、木管楽器、金管楽器の壮麗なオーケストラが、古代の 二胡 と 琵琶 の繊細な音色に合わせて演奏します。
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中国古来の劇曲の歌唱法と、欧州における初期のオペラの歌唱法は同一のものでした。神韻芸術団の声楽家は、今日では失われたこの伝統的歌唱法を神韻の舞台に復活させて    います。 彼らは、優れたベルカント唱法の技術を有するとともに、正確な漢語本来の発音を自在に操ることができます。これはまさに習得し難い、高度な技術であると言えます。

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神韻の衣裳は、その作り方や色彩まで、全て伝統的な審美眼に基づいています。その美しさこそ、人々に光明や心地良さ、希望をもたらすものなのです。

また、神韻で使われる衣装は、中国の歴代王朝の様式や天上の神々の姿から着想を得ています。それらが放つ、まばゆいばかりの色彩は、観客の目を休ませることがありません。

 
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音響、照明、舞台美術など、演目を構成する技術にも伝統的な様式が取り入れられています。そうした技術面での演出は、派手さを追及するのではなく、あくまで舞踊を引き立てるためのもの。音響も同じく、楽器本来の音色を生かすようにしています。 これら舞台効果の全てが、舞踊と見事に調和しているのです。

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神韻が特許を有するデジタル背景幕が、無限に広がる3Dの空間を描き出し、古今の物語を余すところなく伝えます。さらに、背景幕とダンサーのパフォーマンスが絶妙に一体となって、あなたに臨場感あふれる体験をもたらすでしょう。

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神韻芸術団に所属する団員は皆、真・善・忍の指針に従って自己を律する修煉者です。彼らは、外面である芸術の技巧を磨くとともに、内面の道徳や精神のレベルも高める よう努めています。

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神韻は毎年、舞踊はもちろん、音楽、衣裳、背景幕に至るまで、全ての内容を一新してお届けしています  そこがブロードウェイや古典バレエの定番演目と異なる点です。神韻芸術団は、創設から12年を数える今日まで、12期分の全く新しい演目を製作してきたのです。

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