06年に設立された、ニューヨークを拠点とする神韻芸術団は、中国五千年の神伝文化を復興するという使命を担います。
60年以上にわたる中国共産党政権による統治、特に文化大革命を経て、中国の伝統文化のほとんどは破壊されてしまいました。しかし、古代文化の真髄の奥深くにある、善意、名誉、礼儀、叡智、誠実などの価値観、そして、神々や天上に対する畏敬の念は、壊されることなく人々の心に息づいてきました。
神韻芸術団は、中国の伝統文化を復興させるため、祖国を離れた中国人アーティストたちにより、2006年にニューヨークで創設されました。舞踊団、オーケストラ、ソリスト、演奏家、司会者、制作スタッフなど90名ほどのアーティストたちが、2007年の初演シーズンに参加しました。2009年には、同等の規模の三つの舞踊団・オーケストラが形成されました。今日、神韻芸術団は舞踊や歌唱の国際競技大会での優勝者を数多く団員に抱え、オーケストラには世界でも有名な交響楽団や音楽学校が輩出した多くの演奏家を受け入れています。
神韻芸術団の急速な成長により、公演は地球の隅々まで行われています。成長を続ける神韻。数多くの神韻芸術団が世界で同時公演する日も遠くありません。
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