いつ拍手をしたらいいですか?
各演目の終わりと司会者の紹介が終ったときの拍手が、神韻の世界公演で最も多く見受けられます。パフォーマンスの技能や演目の内容に感動された時は、演目の途中で拍手をいただくこともございます。また、世界一流の歌唱家の歌が一曲では物足りなければ、「アンコール」と声をおかけください。「アンコール」の声にお応えする場合もあります。
どんな服装がよいですか?
クラシックオペラやバレエを鑑賞するときの服装をお勧めします。特別の夜をお過ごしください。
いつ到着すればいいですか?
ほとんどの劇場では、開演30分前までに到着するように呼びかけています。遅刻された場合は、次の演目の切れ目まで、お待ちいただくことになります。
中国人ではありませんが、内容が理解できるでしょうか?
全く問題ありません。皆様がご満喫いただけますよう、二カ国語を話す司会者が、演目の背景にある話をご案内します。歌詞の翻訳は舞台のバックスクリーンに映し出されます。プログラムも用意しています。
公演ではどのようなことが楽しめますか?
美しい衣装、胸のはずむ音楽、 跳躍などの高度な踊りの技術の鑑賞はお好きですか。それでしたら、神韻をお楽しみいただけることでしょう。これらの要素だけでなく、 慈悲、勇気、精神性、希望という普遍的なテーマも神韻の特徴です。 多くを学び取れる公演でもあります。 詳細を読む
公演時間はどのくらいですか?
神韻の公演は、数分の短編が次々と展開されます。声楽家、ソロ演奏家の演目も含めて、演目全体は2時間にわたり、15分の休憩が入ります。
写真・ビデオ撮影や録音をしてもいいですか?
神韻公演はどのような ものでも、写真・ビデオ撮影と録音を一切禁止しています。フラッシュを使わなくても、撮影や録音は出演者の妨げとなり、他の観客の皆様のご迷惑にもなります。また、著作権の侵害にもなります。劇場のスタッフ、セキュリティ担当者は、撮影・録音をしている方がいたら、止めることになっています。
「神韻」とはどういう意味ですか?
「神韻」は、「神の踊りの美」という意味です。
どのような舞台ですか?
神韻の舞台は、数々のグループダンスの演目と、ソロの歌唱家や楽器による3、4演目から構成されています。ダンスの演目は、それぞれのテーマやストーリーだけでなく、民族・地域・王朝の文化的な背景も提示します。中国古典舞踊が中核にあり、まばゆい衣装、息を飲む舞台背景、東西の音色を融合したオーケストラが支えます。
子どもの鑑賞に適切な舞台でしょうか?
一般に「神韻」はすべての年齢の方に適します。家族連れでの鑑賞はよくみかけられ、毎年、お子様たちは「孫悟空」などをお気に入りの演目として楽しんでいます。他のお客様の邪魔にならず、上演中に座席に座っていられるお子様はお連れいただけます。劇場や主催機関が、6歳以上など年齢制限を規定している場合もあります。
オーケストラの生演奏があるのですか?
「神韻」公演には、西洋の交響楽器と中国の伝統的な楽器を融合した、ユニークなオーケストラが伴います。 神韻オーケストラについては、こちらをご覧ください。
なぜ中国を拠点にしないのですか?
神韻は中国五千年の神伝文化を復興させることを使命としています。残念なことに、過去60年にわたり、この文化遺産は、 中国共産党により破壊されてきました。中国本土以外で初めて、神韻を創造する芸術家たちは、自己そして中国の古代文化を自由に表現することができるのです。これらの勇気こそ、神韻に欠かせない精神要素です。