FAQ(よくある質問)

なぜ中国を拠点にしないのですか?

神韻は中国五千年の神伝文化を復興させることを使命としています。残念なことに、過去60年にわたり、この文化遺産は、 中国共産党により破壊されてきました。中国本土以外で初めて、神韻を創造する芸術家たちは、自己そして中国の古代文化を自由に表現することができるのです。これらの勇気こそ、神韻に欠かせない精神要素です。

神韻芸術団の公演のDVDは購入できますか?

公演を録画したDVDの販売はしていません。客席に座り、舞踊、衣装、オーケストラの生演奏の融合を直に体験することで、初めて舞台を100%堪能していただけるからです。本当に忘れ難い経験です。

音楽を録音したCD は販売していますか?

神韻合唱団のコンサートのCDとDVDをお買い求めいただけますが、こちらも公演の録画DVDと同様、会場で生演奏を直にお聴きになることで、最高の体験が得られます。

公演を最大限に堪能するために、事前に読んでおいた方がよい資料などありますか?

フォトギャラリーやビデオ、その他の基本的な内容については、「神韻芸術団について」の項目をご覧ください。ここには、独自の芸術形態としての中国古典舞踊の紹介記事が掲載されています。「神韻百科」では、演目の背後にある古代伝説について詳しく読み進めます。また、「アーティストの紹介」セクションもあります。さらに各ウェブページの下の欄から英語版「フレンズ・オブ・シェンユン」のセクションをご覧いただけます。

購読できるニュースレターやメーリングリストはありますか?

「フレンズ・オブ・シェンユン」(英語)にご登録ください。ご登録は無料です。E-ニュースレターが毎月送信されます。壁紙、オリジナルのゲーム、神韻ショップでの割引などの特典があります。

来年の公演が私の住んでいる都市に来るかどうかを知りたいのですが。

公演の日程、時間、料金、劇場の詳細は、情報が確定するとすぐにウェブサイトに掲載されます。お近くの都市の公演情報が掲載される前に自動通知を配信する「公演情報の通知を登録」の機能をご利用いただけます。

いつ拍手をしたらいいですか?

各演目の終わりと司会者の紹介が終ったときの拍手が、神韻の世界公演で最も多く見受けられます。パフォーマンスの技能や演目の内容に感動された時は、演目の途中で拍手をいただくこともございます。また、世界一流の歌唱家の歌が一曲では物足りなければ、「アンコール」と声をおかけください。「アンコール」の声にお応えする場合もあります。

どのような服装がよいでしょうか?

フォーマル、セミフォーマル、ビジネス用の服装をお薦めしますが、劇場や各地の文化によっても異なると思われます。最高の装いでお越しいただければ、神韻の体験がより特別なものとなるでしょう。

いつ劇場に到着すればいいでしょうか?

ほとんどの劇場は開演の30分前のご来場をお客様にご提案しています。すでに開演してしまった場合は、一つの演目が終わるまで客席の外でお待ちいただきます。最初の演目を見逃すことのないようお早めにご来場ください。

中国人ではありませんが、内容が理解できるでしょうか?

全く問題ありません。皆様がご満喫いただけますよう、二カ国語を話す司会者が、演目の背景にある話をご案内します。歌詞の翻訳は舞台のバックスクリーンに映し出されます。プログラムも用意しています。

公演ではどのようなことが楽しめますか?

美しい衣装、胸のはずむ音楽、 跳躍などの高度な踊りの技術の鑑賞はお好きですか。それでしたら、神韻をお楽しみいただけることでしょう。これらの要素だけでなく、 慈悲、勇気、精神性、希望という普遍的なテーマも神韻の特徴です。 多くを学び取れる公演でもあります。 詳細を読む

公演時間はどのくらいですか?

神韻の公演は、数分の短編が次々と展開されます。声楽家、ソロ演奏家の演目も含めて、演目全体は2時間にわたり、15分の休憩が入ります。

写真・ビデオ撮影や録音をしてもいいですか?

神韻公演はどのような ものでも、写真・ビデオ撮影と録音を一切禁止しています。フラッシュを使わなくても、撮影や録音は出演者の妨げとなり、他の観客の皆様のご迷惑にもなります。また、著作権の侵害にもなります。劇場のスタッフ、セキュリティ担当者は、撮影・録音をしている方がいたら、止めることになっています。

「神韻」とはどういう意味ですか?

「神韻」は、「神の踊りの美」という意味です。

どのような舞台ですか?

神韻の舞台は、数々のグループダンスの演目と、ソロの歌唱家や楽器による3、4演目から構成されています。ダンスの演目は、それぞれのテーマやストーリーだけでなく、民族・地域・王朝の文化的な背景も提示します。中国古典舞踊が中核にあり、まばゆい衣装、息を飲む舞台背景、東西の音色を融合したオーケストラが支えます。

子どもの鑑賞に適切な舞台でしょうか?

一般に「神韻」はすべての年齢の方に適します。家族連れでの鑑賞はよくみかけられ、毎年、お子様たちは「孫悟空」などをお気に入りの演目として楽しんでいます。他のお客様の邪魔にならず、上演中に座席に座っていられるお子様はお連れいただけます。劇場や主催機関が、6歳以上など年齢制限を規定している場合もあります。

オーケストラの生演奏があるのですか?

「神韻」公演には、西洋の交響楽器と中国の伝統的な楽器を融合した、ユニークなオーケストラが伴います。 神韻オーケストラについては、こちらをご覧ください。